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不退寺ひろば

お寺での行事・各地での出来事
を紹介しています


ぜひ、ご覧下さい

2017.8.15

平和の鐘

流しそうめん

外で食べるといくらでも食べられそう♪

8月15日は
納骨堂での
お盆のお参り後
境内にて
正午の時報に
合わせて
平和の鐘を
みんなでつきました。
争うことの
愚かさと
平和の大切さを
それぞれが確認し
終了後には
流しそうめんで
楽しく美味しい
ひと時を過ごしました☆

今年もそうめんが
足りなくなり
追加・・・追加・・・
来年もみんなで
たくさん
いただきましょう♪

2017.8.13

お盆法要

たくさんの方々が
お参りされました。

8月13日には
本堂にて
「盂蘭盆会法要」が
厳修されました。

私たちにとって
一番身近な
仏事と言えば
「お盆」
ではないでしょうか?

当日は世代をこえて
たくさんの方々が
お参りされ
お孫さんにお焼香の
作法を伝える
おばあちゃんの
姿が印象に残りました。

仏事にかかわらず
さまざまな物事は
バトンタッチによって
手渡されていると
再確認させられた
お盆法要でした。

2017.7.27~31

夏休み鐘つき体験

鐘つき後の記念写真

夏休みの思い出に
鐘つき体験を
開催致しました。

朝の鐘つきは
私もみんなも?
苦手かなと思い
夕方5時の鐘つきを
参加してくれた方と
一緒に体験しました☆

夕方5時の
「希望の鐘」に
合わせて
鐘をついて
いただきました。

鐘の音にも
個性があらわれて
元気で大きな音から
心地のよい静かな音まで
それぞれの音が
夕空に響き渡りました。

終了後には
冷たいジュースを
いただき
「また明日ね!」と
5日間の
鐘つき体験は
続きました。

2017.6.26~28

報恩講

結願日中のようす

真宗寺院・門徒にとって
一年で一番大切な
仏事である「報恩講」が
厳修されました。

親鸞聖人をはじめ
私たちに「お念仏」を
届けて下さった
無数のご縁と
「お念仏」のお心を
あらためて確認する
御恩報謝の集いです。

私たち一人ひとりの
向かう先と歩みを
確認することが
報恩講をはじめとする
さまざまな仏事の
目的なのでは
ないでしょうか?

2017.4.13

4月13日

大人もみんな仏の子

4月の定例法話会では
「灌仏会」と
「闡如上人25回忌法要」が
併修されました。

お参りされた方は
読経中に
誕生仏へ甘茶をかけ
闡如上人の
掛け軸の掛けられている
御代前にて
お焼香致しました。

闡如上人の時代に
不退寺は建立
されましたので
大切にされている
4月13日です。

2017.4.8

花まつり

紙芝居の時間

お釈迦さまの
お誕生日と
言われている
4月8日が
今年はたまたま
土曜日だったので
その当日に
「花まつり」の
お楽しみ会が
開催されました。

去年より
大きくなった
子どもたちや
去年より
頑固になった
大人たち?で
誕生仏に
甘茶をかけて
お祝いし
一人ひとりの
存在の尊さを
確認させて
いただきました。

私たちは
自分や他人を
条件付きで
尊んでいませんか?
と仏さまの教えから
問われている
気がします。

しかし、それぞれの
存在というのは
無条件に尊く
比べる必要のない
オンリーワン
なのではないでしょうか?

「世界に一つだけの手」で
手がたを入れた
特製下敷きを
みんなで作り
終了後には
カレーライスと
チョコレート入りの
さくら餅を
いただきました♪

2017.3.20

納骨堂彼岸会

仏さまの尊前にて

苫小牧では
まだまだ雪の残る
春のお彼岸ですが
春はもうそこまで
来ているようです☆

お彼岸の中日である
春分の日の
3月20日には
納骨堂にて
「春季彼岸会法要」が
厳修されました。

除雪された駐車場に
車を停め
屋根の付いた
納骨堂に入り
暖房完備の
空間にて
お参りするという
恵まれたというか
贅沢すぎる
現代の納骨堂です。

ありがたいと
感じても
いつの間にか
あたりまえとし
不満ばかりの
この私だったと
「彼岸」の世界は
気づかせて
くれているのでは
ないでしょうか?

快適すぎて
大切なことを
見失いがちな
私たちですが
仏さまの教えは
今も昔も変わらずに
大切なことを
お経を通して
伝えて下さって
いるのでは
ないでしょうか?

2017.3.12

春の法要

亡き人を偲びお焼香致しました

少しずつではありますが
苫小牧も春らしく?
なってまいりました。

まだまだ寒く
雪も残っていますが
日の出が早くなり
日の入りも遅くなり
春がもうそこまで
来ているような
感じです☆

3月12日(日)には
「春の永代経法要」が
みなさまと共に
厳修されました。

冬は寒いし
夏は暑いと
言い訳をしながら
仏さまの教えを
聞こうともしない
私たちですが
亡き人は諸仏の
はたらきとして
常に私たちを
「南無阿弥陀仏」の教えに
導き続けて
下さっているのでは
ないでしょうか?

読経に続き
法話が勤まりました。

2017.1.13

新年会

今年もよろしくお願い致します。

1月13日の法話会は
新年ということで
お勤め・法話終了後には
新年のお楽しみ会が
開かれました。

いつも美味しい
お斎ですが
1月は新年らしい?
メニューの
お斎になりました。

お酒やジュースを
いただきながら
お楽しみの
ゲーム大会では
豪華?景品が
用意されました☆

来年もぜひ
みなさんお越しください♪

2017.1.1

修正会

お荘厳が整ったお内陣

新年の幕開けは
特別な感じが
するのは
私だけでしょうか?

お日様は変わらず
東の空から顔を
出しましたが・・・。

さて、元日には
「修正会」が
厳修されました。

「しゅしょうえ」と
読みますが、
簡単に言うと
「仏教徒」の初詣です。

「仏さまのみおしえ」に
出あわせていただく
年はじめの「法要」です。

本堂にてお勤め・法話を
いただいた後
納骨堂
親鸞聖人像前にて
読経を
いただきました。

特別な気でいる
私ですが
「仏さまの救い」は
「普遍」なのでは
ないでしょうか?

今年もよろしく
お願い致します。

合掌

2016.12.31

除夜会

夜の静けさに響く「尊い音」

2016年の締めくくりは
今年建立された
鐘楼堂にて
除夜の鐘です。

23:30から24:30までの
1時間の間に
参加された方々と
一緒に除夜の鐘を
つかせていただきました。

近所のご家族や
ご門徒の方々は
本堂へお参りの後
「ゴーン」と鐘をつき
終了後には
ホットドリンクを
いただきました。

また、数量限定では
ございましたが
「カップめん」と「宝くじ」が
配られました。

来年もぜひ
ご参加下さいネ☆

2016.12.27・28

報恩謝徳会

勤行後の法話

年末もせまる中
12月27・28日には
納骨堂にて
「報恩謝徳会」が
厳修されました。

宗祖親鸞聖人はじめ
もろもろの諸仏が
大切にされてきた
「正信偈」をお勤めし
一年を振り返りました。

うれしいときも
かなしいときも
お念仏に育てられ
歩みたいものです。

2016.12.19

年末のおみがき

納骨堂にて大掃除の真っ最中

12月19日は年末の
おみがき&大掃除でした。

早朝よりお手伝いに
来て下さった方々には
いつも感謝です☆

半年に一度の
おみがき・大掃除ですが
やはり色々なところが
汚れるものです。

さまざまな仏事や行事が
行われているお寺が
綺麗に保たれている
その裏側には
おかげ様やご協力が
はたらいているということを
再確認させていただいた
ひと時でした。

家庭においても
同じことで
おかげ様とご協力によって
玄関やトイレ
お風呂や台所などは
綺麗に保たれている
のではないでしょうか?

それは決して
当たり前のことではなく
有ること難いこと
なのでしょう。

なむあみだぶつ

おみがきによって輝く仏具

2016.12.17

☆お餅つき☆

食事のあとは「ごちそうさまでした」

12月17日は年末の
子ども会お餅つきでした。

家族やお友だちと
一緒にお餅をついて
みんなでいただきました。

もち米が炊けるまでの
ちょっとした時間には
かるたや紙芝居を
みんなで楽しみました♪

子どもたちは積極的に
かるたの読み手や
紙芝居の読み手を
してくれたので
とても充実した
ものとなりました☆

毎回みんなの食欲には
びっくりです!!

次回の子ども会の
食事も沢山作りますので
みんなで楽しく
美味しい時間を
過ごしましょうね(*^_^*)

みんな素早い反応でした☆

2016.10.16

秋の法要

お子さまも一緒にお念仏

今年は10月になっても
暖かい苫小牧でしたが
10月16日には
秋の永代経法要が
勤まりました。

今回は
小さなお子さまが
ご家族と一緒に
お参りされていました。

仏さまの
教えや救いは
年齢や性別に
かかわらず
すべて人々が
対象です。

大人も子どもも
仏さまの子ども。

大切な教えを
永代に共に
聞いていく仏事を
「永代経」と言うのでは
ないでしょうか?

2016.9.22

秋季彼岸会

亡き人を偲びつつ

お彼岸の中日である
9月22日には
納骨堂にて
秋季彼岸会法要が
勤まりました。

読経中
お参りの方々は
お焼香し
読経後に短い
法話が勤まりました。

お墓参りにとどまらず
仏さまの教えである
「お経」をいただき
私自身の姿を
ふり返ることが
大切なことでは
ないでしょうか?

今回のお彼岸には
近所のお子さまが
お参りされていました。

子どもも大人も一緒に
仏さまの教えを
聞かせていただく・・・
そのことが
尊いことなのだと
感じた秋彼岸でした☆

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